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ベンチプレスで痩せるためのやり方は?

ベンチプレスで痩せるためのやり方は?

 

カッコいい身体になるために鍛えるべき場所は、主に腹筋と上腕二頭筋です。ただし、それだけではまだ女性が憧れの眼差しで見られるような体型であるとは言えませんよね。

 

 

それではどこを鍛えたら良いのか、と言われれば胸の筋肉です。いくら加圧シャツなどを着て腹筋がシックスパックに割れていようとも、胸がまな板ではメリハリの無い体型になってしまいます。

 

 

ボコンとメロンのように膨れ上がった大胸筋を作ってこそ、一人前の男であると言えるでしょう。そして、そんな立派な胸を作り出してくれる種目がベンチプレスです。

 

 

仰向けに寝てバーベルを持ち上げるだけですが、たったこれだけでもカッコいい胸を手に入れる事が出来るんです。

 

 

ベンチプレスのやり方

 

  1. ベンチの上に仰向けに寝る
  2.  

  3. 胸を張って肩甲骨を寄せておく
  4.  

  5. バーをラックから下ろす
  6.  

  7. 胸目がけてバーを下げて行く
  8.  

  9. 胸の力を使ってバーを上げていく

 

これがベンチプレスの一連の流れになります。

 

 

痩せるために意識するコツ

 

1.胸をしっかりと張る

 

多くの方がベンチプレスを行う際、バーを持ち上げる時に猫背の姿勢のままである場合が多いです。このままですと、主動筋である胸の筋肉が使われる割合が少なくなってしまい、肩や腕の筋肉で持ち上げてしまうんです。

 

 

きちんと胸に効かせるためには、バーを降ろす時も上げる時も常に胸をバシっと張っておく事が重要になります。最初はなかなか胸を張るのは難しいと思いますが、肩甲骨同士を寄せるイメージで行うとやりやすいかもしれません。

 

 

胸を張る事で、バーを降ろした時に筋肉がストレッチされて行きますので、胸の筋肉が大きくなっていくんです。

 

 

2.胸に効いているかを確認

 

1.の「胸をしっかり張る」を徹底して実践する事で、胸に効かせる事が可能です。ただし、猫背になっている、腕の力をメインとして使っている内はいつまで経っても発達はして行きません。

 

 

まずは重量は何kgで上げるべきかを考える前に、きちんと大胸筋が使われているかを確認しておくと良いでしょう。

 

 

そのためにも、普段の姿勢から猫背ではなく背筋をシャキッとさせておくと、ベンチプレスで重いバーベルに上から押しつぶされたとしても、インナーマッスルが鍛えられているおかげで姿勢を維持する事が可能です。

 

 

3.胸に付くまで下ろす

 

ベンチプレスで胸に効かせるためには、最大限の筋収縮をさせていく必要があります。これを実現するためには、胸を張った状態をキープしたまま、バーが胸に付くまで下ろしていけば良いです。

 

 

最初の内はどこまで下げて良いか分からずに、かなり上の方でちょこんちょこんと動かしている初心者さんも多いですが、これでは胸の筋肉はほぼ使われていないと言っても過言ではありません。

 

 

自分の胸まで重いバーベルを降ろすのは最初は怖いものですが、いずれは慣れて行きます。押しつぶされても大丈夫なように、プレートを付けない20kgや10kgのバーでベンチプレスを行うか、友人に補助に付いて貰うのも対策の1つになり得ます。

 

 

加圧シャツなら姿勢を維持出来る

 

先ほどのポイント2で、効かせるためには良い姿勢を維持しておく事が大切、普段から猫背にならないように気を付けましょうと書きました。ですが、やはりインナーマッスルが備わっていない内は、良い姿勢をキープするだけでも一苦労ですし、それだけでも疲れてしまうものです。

 

 

では、苦しみながら背筋を伸ばし続けなければいけないか、と言われれば答えはノーで、その手助けとなってくれるのが加圧シャツです。

 

 

何でベンチプレスに加圧シャツ・・?と思われるかもしれませんが、加圧シャツには姿勢をシャキッとさせてくれる効果がありますので、どうしても猫背になってしまう方が良い姿勢になるためのアシストをしてくれるのです。

 

 

正しいフォームでベンチプレスをやると、最短ルートで筋肉を発達させられますので、姿勢に不安を覚える方は加圧シャツを日常的に着ておくのも良いかもしれませんね。