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加圧シャツは睡眠中に付けたら苦しくて寝られなくなる?

加圧シャツは睡眠中に付けたら苦しくて寝られなくなる?

 

ダイエットはなるべく短期間で結果を出したいものです。ズルズルと辛い食事制限や筋トレは辛いですし、これを半年間も続けるかと思うと気が滅入ってしまいますよね。

 

 

そこで、加圧シャツは寝る時など睡眠中にも着用して、寝る時間でさえも加圧の時間に当ててしまおうとお考えの方も多いはず!

 

 

でも気になるのは締め付け力が強い加圧シャツを睡眠中に着用したら、苦しくで途中で目が覚めてしまうのではないか・・・と言うポイントだと思います。今回はそういった疑問について解決して行こうと思います。

 

 

睡眠中も着ても問題無し

 

加圧シャツは特別な筋トレグッズのように感じますが、言い換えればただのインナーシャツです。締め付け力のみが違いますが、睡眠中に寝苦しくて起きてしまうと言う事はまずないと思います。

 

 

よく、お腹や胸の上に手を置いて寝ると、圧迫されて怖い夢を見やすくなるなんて言われていますよね。心配に感じてしまうのも無理はありません。

 

 

逆に、睡眠中を筋トレにあてる時間だと考えると凄く効率が良いです。一般的な筋トレの平均時間は1時間15分と言われていますが、社会人として毎日汗を流している方の場合ですと、忙しくて鍛えている暇なんてありませんよね。

 

 

そんな時にも、寝ている最中にも加圧シャツを着て上半身を締め付けるのは、身体を引き締めたい方にとっては有効な策にもなり得ます。

 

 

疲れている時は控える

 

ただし、翌日に大事な予定が入っている場合や疲労を感じている時などは、睡眠中の加圧シャツは控えておいた方が良いでしょう。やはり、身体を締め付ける訳ですので、脳は休めていたとしても身体にはある程度の負担がかかってしまうものです。

 

 

翌朝、筋肉痛になってデートに行くのも億劫に感じてしまったんではせっかくの日も味気のないものに変わってしまいます。

 

 

例えばデートであれば、デート中に加圧シャツをインナーとして着て行けば良いんです。締め付け効果+背筋をピンとさせてくれるのが特徴ですので、彼女の眼にはいつものあなたよりもカッコいい姿が写っている事でしょう。

 

 

大事な日の前には、一旦寝る時の加圧シャツはお休みをして、ゆっくりと疲れを回復させる事に専念して下さいね。