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加圧シャツはいつ着るのが効果を実感出来るの?

加圧シャツはいつ着るのが効果を実感出来るの?

 

 

加圧シャツは着ている間はずっと、上半身全般を引き締めてくれる効果があります。特に歳を重ねてぽっこりとした来たお腹はもちろんの事、肩周りや胸と言った上半身のほとんどを圧迫してくれるのが特徴のダイエットグッズです。

 

 

ただ、購入前に気になるポイントとしましては、「加圧シャツって一体いつ着るのが良いの?」ではないでしょうか。

 

 

各商品のホームページを見ていても、24時間無意識にトレーニングとしか書かれていない事も多く、着るタイミングについては詳しく触れていない会社が多いものです。

 

そこで、実際に加圧シャツを愛用している管理人が、いつ着ればより効果を実感出来るのかをケースごとにご紹介して行こうと思います。

 

 

スーツや作業着のインナーとして

 

 

まずおすすめなのが、スーツや作業着などの下にインナーとして着る事です。着けているだけでも背筋を伸ばしてくれるのが特徴の加圧シャツであれば、カッコよく着こなしたい時に活躍してくれる事でしょう。

 

 

猫背のままスーツを着ていても何だか頼りなく感じてしまいますよね。

 

 

私的には、営業マンが猫背でこのサービス凄く良いんですよ!と勧めてきても、猫背ですと自信が無さそうに感じて「ホントウに信頼出来る?」と疑ってしまいます。恐らく皆さんもそうでしょう。

 

 

しかし、ひとたび加圧シャツを着るなどして、ビシっと胸を張った自信に満ち溢れた様子の営業マンであれば、心が動かされるかもしれません。背筋がシャキッとしていると、一言一言に説得力が沸くからです。

 

 

仕事で頼られやすくなる他にも、歩いたり身体を動かす事が多い職場の方ですと、それ自体が運動にもなります。姿勢良く体幹を意識して身体を動かす事で、インナーマッスルが使われるようにもなります。

 

 

筋トレ時のサポートとして

 

 

 

トップページの加圧シャツのおすすめ ページにも書いてありますが、加圧シャツは筋トレで身体を鍛えている時にも効果を実感出来るようになるでしょう。

 

 

既に筋トレ歴が長く、あらゆる種目を適切なフォームで鍛えられているのであれば必要な無いかもしれませんが、恐らくほとんどの方が正しいフォームで筋トレを行う事は難しいと思います。

 

 

ただ見様見真似でウエイトを持ち上げていれば筋肉が付く訳でもなく、姿勢が崩れていると狙った筋肉にピンポイントで刺激を与えるのはかなり厳しくなってしまうんです。

 

 

そんな時におすすめなのが加圧シャツです。加圧シャツであれば良い姿勢をサポートしてくれる働きがありますので、筋トレの効果を最大限に高めてくれると言う隠れた働きも持ち合わせているのが特徴です。

 

 

特にインナーマッスルが備わっていないと、背筋をビシっと張った姿勢をキープしたままトレーニングをするのはなかなか難しいものです。筋トレをする時にも、加圧シャツを着るのがおすすめであると言えます。

 

リラックスタイムにも

 

 

 

これは好みにもよりますが、仕事や学校を終えて自宅に着いた後のリラックスタイムとしても加圧シャツを着てみるのもアリです。

 

 

加圧シャツの売りは、24時間いつでも鍛える事が出来る、ですので、テレビを見ながらご飯を食べながら、読書をしながらでも着るだけで身体を引き締めるのに効果的です。

 

 

ただ、加圧シャツの特性上、締め付け効果が強いため、あまりにも疲れを感じている時にはおすすめ出来ません。

 

 

着る事で血流が妨げられる事は考えられにくいですが、筋肉が緊張している状態が続いてしまいますので、酷い筋肉痛や強いストレスを感じている時は着用は止めておいた方が良いでしょう。

 

 

心身ともに健康で、より早く引き締まった体型を目指したい方は、仕事中や筋トレ時だけでなく、リラックスタイムでの着用がおすすめです。

 

加圧シャツはいつ着る?のまとめ

 

  • 仕事中
  •  

  • 筋トレ中
  •  

  • リラックスタイム

 

が加圧シャツのおすすめのタイミングであると言えます。

 

 

筋トレサポートグッズには色々とありますが、加圧シャツが別の器具と違うポイントはやはり着るだけで後は何もしなくても良い事です。

 

 

ダイエットや肉体改造を行うための最初の第一歩を後押ししてくれますので、出来る限り楽をしながら痩せたいと言う方におすすめのグッズです。

 

 

いつ加圧シャツを着れば良いのかが分からない・・と言う方に、今回の記事が参考になれば幸いです。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。