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BIG3のデッドリフトは加圧シャツとの相性が最適?

BIG3のデッドリフトは加圧シャツとの相性が最適?

 

以前の記事でベンチプレス、スクワットとご紹介をしましたので、今回はBIG3の最後の種目であるデッドリフトについても解説をして行こうと思います。

 

 

あ、BIG3が何かを言っていませんでしたね・・。BIG3と言うのは、ベンチプレス、デッドリフト、スクワットの3つの種目の総称になります。

 

 

どうしてこの呼び名が付いたのかと言えば、この3種目で鍛えるだけでも全身の筋肉を大きく使う事が出来る、と言う理由でBIG3と呼ばれるようになったんですって。

 

 

まぁ、それはさておき、早速デッドリフトのやり方やコツ、さらには加圧シャツとの相性について詳しく見て行きましょう!

 

デッドリフトとは?

 

デッドリフトは主に脊柱起立筋や広背筋など、背中にある筋肉をメインとして鍛えられるトレーニングになります。デッドリフトと呼ばれる理由には諸説ありまして、「死ぬレベルに上げるのが辛い」と言う意見もあれば、「死体を運んでいる様子に見えるから」など色々あります。

 

 

とにかくデッドと付いているだけあって、楽に鍛えられるトレーニングではないのは確かです。(笑)

 

 

正しいやり方で鍛えないと腰を傷めてしまう可能性がありますし、綺麗なフォームでも背中の筋肉やお腹周りのインナーマッスルが爆発的に使われますので、追い込んだ時の息切れは半端じゃないと思います。

 

 

まだデッドリフト未経験だと言う方、覚悟して置いて下さいね・・・!

 

 

デッドリフトのやり方は?

 

  1. バーを握り足を肩幅よりもやや広めに取ります
  2.  

  3. 腰を伸ばしたまま背中の筋肉を意識して引き上げて行きましょう
  4.  

  5. 上げ切ったら腰を反らせて背中の筋肉を収縮させます
  6.  

  7. 背中が丸まらないようにゆっくりと下ろしていきます

 

 

これがデッドリフトの一連の流れになります。

 

 

デッドリフトで注意するポイントは?

 

背中を丸めない事

 

デッドリフトをやる上で1番気を付けなければいけないのが姿勢です。特に終始背中が丸くなった状態でデッドリフトを行ってしまいますと、あっという間に腰を傷めてしまいます。

 

 

筋肉痛程度であればほっといても2〜3日でも治ってしまうものですが、間違ったフォームで鍛えた事が原因で腰を傷めてしまいますと、完治するのに最低1週間はかかりますし、最悪の場合にはヘルニアなど一生背負っていかない苦痛を味わってしまう場合もあります。

 

 

そのため、普段猫背で無意識の内に腰がエビのようになってしまう方も、デッドリフトで背中を鍛える時にはしっかりと伸ばした姿勢を維持しておく事が大切です。

 

目線は常に上を向く事

 

背中が勝手に丸くなってしまうのは、顎を引いて顔を下げてしまうから。これを防ぐのであれば、顔は常に30度上を向くように心がけ、目線も上に向けておくと腰が曲がってしまうのを防げますよ。

 

 

上げる時は良いのですが、これに慣れていないと下げた時にどうしても下を向いてしまう方も多いですので、デッドリフトで鍛え始める前に常に顔は上に向けておくのだ、とインプットしておくのも良いかもしれませんね。

 

 

顔が下に向いた状態で背中だけを伸ばすのはなかなか厳しいですので、日常生活でも気持ち上を向きながら歩いてみるのも1つの方法です。

 

 

腰を傷めてしまったんでは、筋トレで痩せて行くどころか日常生活にも悪影響が出てしまいますよね・・・。

 

呼吸を止めない

 

デッドリフトでは全身の筋肉を大きく働かせて、バーベルやダンベルを下から上へと持ち上げて行く種目になります。大切なのは姿勢だけでなく呼吸もです。

 

 

呼吸を止めてデッドリフトをしてしまうと、動作中は特に問題なくこなせるかと思いますが、そのセットを終えた時に一気に酸欠状態になってしまいます。頭痛やめまいと言った軽い症状もあれば、酷い場合にはバーベルを下ろして息を吸った瞬間気絶をして倒れてしまうなんて場合もあります。

 

 

YouTubeとかで「デッドリフト 気絶」と調べてみると、とても恐ろしい光景がそこにはあると思います。

 

 

そのため、動作中は苦しくてもきちんと息を吐いて二酸化炭素を身体の外に吐き出し、息を吸って新鮮な酸素を取り込む。これも忘れないようにしてくださいね。

 

 

デッドリフトで背中の筋肉が付くと?

 

デッドリフトは背中前面の筋肉を鍛えてくれると言うメリットがあります。背中が鍛えられるとどんな嬉しい効果があるのかと言えば、姿勢が良くなると言う事です。

 

 

今では加圧シャツなどを利用して姿勢の改善に努めている方も多いですが、やはり自然な状態で背筋をピンとさせておくのが理想的であると言えます。背中は日常生活を普通に過ごしているだけでは、なかなか発達して行かない筋肉です。

 

 

今はよくても年老いてから「背中が曲がって、背骨が痛い・・」と言った事態に陥らないためにも、まずは軽めの重量からデッドリフトを始めてみると良いかもしれませんね。

 

 

姿勢作りに加圧シャツが役に立つ!

 

デッドリフトでは姿勢が命!と書きましたが、その姿勢をサポートしてくれるのが加圧シャツになります。着ているだけでも特殊な構造によって、圧力を加えて背筋をシャキッとさせてくれますので、無意識の内に猫背になってしまうのを予防する事にも繋がります。

 

 

加圧シャツはインナーですので、トレーニングウェアの下に着れば目立たないのも魅力の1つですね。暗い系統のウェアを着る時が多いのであれば黒色の加圧シャツを、明るいウェアであれば白色と、各自の好みに合わせて買ってみるのも、筋トレの成果を早めてくれる1つのコツとなってくれます。

 

 

ただ、加圧シャツであれば何でも良い訳でもありません。中には締め付け力が弱い商品もあり、あまり効果を感じられない場合もあるようです。

 

 

当加圧シャツ専門サイトでおすすめしているのは金剛筋シャツです。加圧に必要なスパンデックス素材が20%と、他加圧シャツと比べて圧倒的な比率で使われていますので、初めての加圧シャツはまずは金剛筋シャツだ、と言う方も多いんですよ。